記事が流れてく
数ヶ月前までは存在していた命
キミが残した言葉の数々
其処には確かな命の重さ
確実に死と闘い
生き抜いた証が刻まれている
仮初の世界でキミが
綴っていった言葉は
意味もなく垂れ流されるモノじゃなく
生命と温もりを伝える言葉
残された年月を
命の限り輝いてみせた証
今 キミの残した言葉を
心の中に描いてみる
きっとこの言葉の中には
キミの辛いことも涙したことも
一字一字 託していたのでしょう
それでも言葉には生への奇跡を信じて・・・
決して諦めない 生き抜く希望を籠めて・・・
この詩は、26歳の若さで逝った木村清花さんを偲んで綴ったモノです。
拙い詩ではありますが、同じ詩を愛する者として清花さんに捧げたいと思います。
私は清花さんを生前知ることはありませんでした。
たまたまネットでいろんな方の詩を眺める為に、検索している時に清花さんのブログに行き当たりました。
ブログを拝見させて頂き、言葉の輝きにただただ感服いたします。
昨今は命を軽く扱い、様々な不幸なニュースばかり流されています。
そういう人たちに気付いて欲しい。
命の重さ、生き抜くことの大切さを・・・
現在、清花さんのブログは御父様が引き継いでいらっしゃいます。
皆様には一度足を運んで、清花さんの「生きた言葉」を鑑賞して頂きたいと思います。
「さやかの小さな詩集」
心より清花さんの御冥福をお祈り致します。






