休日の度にキミは現実の世界から
逃げ出すように
ボクは追い立てられるように
助手席に乗り込み
キミの横顔を見つめる
何処か悲しげで
あの時キミは何を思っていたの
目を閉じる度に想い出す
あの頃流れてた歌を聴く度に
キミの横顔と優しい声を・・・
真っ直ぐと連なる道を走り出す
あくせくと働く日々 疲れきったキミは
逃げ出すように
何処までも続く空に向かうように
アクセルを踏み込む
ボクに語りかける声
何処か寂しげで
あの時キミは何を言いたかったの
目を閉じる度に想い出す
あの頃流れてた歌を聴く度に
キミの横顔と優しい声を・・・
一晩中走り続け
明け方には疲れきって
人気のない公園の駐車場
車を止めキミは眠りにつく
キミの寝息が子守唄のように
握り締めたキミの手は
温もりを灯していた
あの時キミの夢にボクは居たのかな
目を閉じる度に想い出す
あの頃流れてた歌を聴く度に
キミの横顔と優しい声を・・・

photo by.沈黙の砂丘

彼女の写真だきゃ〜
(*´ё`*)

こんにゃ感じきゃ…





