真面目な言葉で未来のコトを
話して来なかったね
日々 楽しさの温もりに
ボク一人 浸っていた
永遠って言葉を
朧気ながら信じていたから
そんな言葉が幻想なんて
キミが去った後に噛み締める
ずっとずっと隣りに居るのはキミで
ずっとずっと隣りで寄り添うのはボク
なんて夢に甘えていたボクは
キミの心の変化も気付かずに
いつまでも平凡な日々に浸りきっていた
同じ暮らし・・・
同じ楽しみ・・・
同じ温もり・・・
何もかも同じと・・・
未来も・・・
勘違いしていた
キミの瞳の先に
ボクは映らず
別の誰かだったなんて
またキミが去った季節
巡り来る 想い出と共に
またキミが去った季節
夢の中 キミが微笑む・・・





