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顔鏡

僕には顔が無い 何時からだろう
気付いてみたら君の鏡になっていた

そう 僕は鏡

君が信じれば 
信じた分だけ映し出す

君の喜びの笑顔も悲しみの涙も
全て僕の鏡という記憶に映し出されていく

けど 今の僕には投影すべき君が居ない

君の残骸が残されたこの部屋で
想い出のフォルダから
君と暮らした記憶を鏡に映し出す

そこには 君の笑顔と
僕の顔が存在していた・・・



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コメント

はじめまして。

「きもち・のーと」のようです。
コメントをありがとうございました^^
早速お邪魔させていただきました。素敵な詩たちですね。
こちらもリンクはらせていただきますね。
これからもよろしくお願いします。

ようさんへ・・・

早速のコメント返し、ありがとうございます。
これらは詩というより愚痴に近いモノです(笑
ほとんどが、表ブログ「流浪星馬」のモノが多いですが、向こうで書けないモノを書いていこうと思って作ったブログなんです。
これからも宜しくお願いします(^_^)v

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