常にニュートラルに必死になりながら
あるべき位置を確かめる
困難な日常は同じことの繰り返しだけど
何もない平和を維持するために
時間と引き換えに暮らしてく
こんな精神と身体を引き摺り
希望のない未来を見つめて
ボクは限りある命を費やしてく
何を手にして何を失って来たのだろう
束の間の安らぎの為にたくさんのものを捨てて
残ったものなんて気がつけば何一つなかった
ただ唯一はキミと思ってた
傍らで眠るキミの夢の中にはボクが存在し
ボクの夢の中にはキミが存在していたんだ
ただ それだけでよかったのに・・・








