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言の葉
いろんな言葉に
心が乱されて
涙があふれてく
歳を取ったのかなぁって
空を見上げて呟いてみた
記される言葉
発する言葉
人は生きてく限り
自分の心を伝えようとする
例えそう思っていなくても・・・
人は闇から逃れるために
精一杯 葉を広げるんだ
ほら ごらん
ボクの闇に一筋の光を灯す
それがキミの言葉・・・

心が乱されて
涙があふれてく
歳を取ったのかなぁって
空を見上げて呟いてみた
記される言葉
発する言葉
人は生きてく限り
自分の心を伝えようとする
例えそう思っていなくても・・・
人は闇から逃れるために
精一杯 葉を広げるんだ
ほら ごらん
ボクの闇に一筋の光を灯す
それがキミの言葉・・・
想い出と記憶
振り返る度に思うんだ
沢山の想い出を記憶の中に
仕舞い込んで来たんだなって
その中には忘れられないモノ
失ってしまったモノ
様々なモノがボクを形作っている
だけど時間と共に消えていくんだ
忘れちゃいけないってモノでさえ
時間はボクの記憶を削除していく
耐え難い心の傷みを時間が解決するっていうのは
このことなんだね
でもそれは解決じゃなくて単に削除されていくだけ
傷みだけじゃなく
楽しかったこと
嬉しかったこと
優しかった人たちのこと
全ての心の記憶を削除していく
記憶にとって時間は天敵なのかな?
ふと最近思うんだ
昔の懐かしいことを「想い出」って言うよね
老若を問わずさ
だけどこの歳になって気付いたんだ
若い時の想い出は「記憶」でしかなくて
沢山の人との出逢いや心の傷みを経験して
初めて「記憶」は「想い出」に昇華していくってことを・・・

沢山の想い出を記憶の中に
仕舞い込んで来たんだなって
その中には忘れられないモノ
失ってしまったモノ
様々なモノがボクを形作っている
だけど時間と共に消えていくんだ
忘れちゃいけないってモノでさえ
時間はボクの記憶を削除していく
耐え難い心の傷みを時間が解決するっていうのは
このことなんだね
でもそれは解決じゃなくて単に削除されていくだけ
傷みだけじゃなく
楽しかったこと
嬉しかったこと
優しかった人たちのこと
全ての心の記憶を削除していく
記憶にとって時間は天敵なのかな?
ふと最近思うんだ
昔の懐かしいことを「想い出」って言うよね
老若を問わずさ
だけどこの歳になって気付いたんだ
若い時の想い出は「記憶」でしかなくて
沢山の人との出逢いや心の傷みを経験して
初めて「記憶」は「想い出」に昇華していくってことを・・・
無反応な未来
繰り返す日常の中
このままでいいの?
問い掛ける もう一人のボク
あらがう事の無意味さを知った
冷めた心は無反応
いつから感情が失われたのかな?
昔から表面上は良い子の仮面をつけて
心の中はひねた子供だったけど
こんなにも冷めちゃいなかったのにな
何をするのも億劫で
想像で見える結果は行き場の無い現実
自分から未来を否定してるのは
十分過ぎるほど解ってるんだ・・・

このままでいいの?
問い掛ける もう一人のボク
あらがう事の無意味さを知った
冷めた心は無反応
いつから感情が失われたのかな?
昔から表面上は良い子の仮面をつけて
心の中はひねた子供だったけど
こんなにも冷めちゃいなかったのにな
何をするのも億劫で
想像で見える結果は行き場の無い現実
自分から未来を否定してるのは
十分過ぎるほど解ってるんだ・・・
生死と必然と偶然と
人の行動は必然という
偶然なんてもんはなくて
全てが必然
だとしたら
人の生死も必然ということ
寿命を全うする命も
事故で失う命も
殺人で失う命も
全てが必然
「この場所に居なかったら
失うこともなかったのに」
なんて言葉はナンセンス
この場所に行くこと
事故に巻き込まれること
誰かに殺されること
全てが起きるべくして
起きたことなんだから
ということは
人は生れ落ちた瞬間に
寿命が決められていて
どんなに足掻こうとも
どんなに医療が発達しようとも
命の長さは変わらない
これが必然なのだろうか?
本当に偶然ってないのかな?

偶然なんてもんはなくて
全てが必然
だとしたら
人の生死も必然ということ
寿命を全うする命も
事故で失う命も
殺人で失う命も
全てが必然
「この場所に居なかったら
失うこともなかったのに」
なんて言葉はナンセンス
この場所に行くこと
事故に巻き込まれること
誰かに殺されること
全てが起きるべくして
起きたことなんだから
ということは
人は生れ落ちた瞬間に
寿命が決められていて
どんなに足掻こうとも
どんなに医療が発達しようとも
命の長さは変わらない
これが必然なのだろうか?
本当に偶然ってないのかな?








