雲心月性
心の言葉が聴こえますか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
寂しさは言葉を間違わせる
寂しさに押し潰されそう
部屋に独り取り残される休日は
必死になって自分の居場所を探す

手の中のちっぽけな箱

他愛のない言葉だけが流れてく
そこにどれくらいの愛がありますか?

僕という脱落者も
その愛をもらえる価値がありますか?

愛情に飢えた心は
どれぐらいの愛を注いだら満足出来ますか?

流れてく言葉たちはリアルでも画面でも
その場限りの温もりを与えてくれるけど
ほんの僅かなやり取りのタイムラグは
僕の心に寂しさと不安を募らせる

僕の発した言葉は間違っていませんか?
僕の記した言葉は傷つけていませんか?

ごめんね・・・

僕の寂しさから出た甘えは
キミをまた傷つけてしまった・・・



にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ
にほんブログ村 ポエムブログ 切ない詩へ
スポンサーサイト

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

蓄積
毎日同じことを繰り返しては
身体を疲れさせ
限られた時間を消費し
手に入れた対価は
日々の暮らしで消費してく

こんなことを死ぬまで繰り返して
満たされない精神は
無限の寂しさを生み出していく

掌の上で眺める画面には
僕とは違う世界で暮らしてる
幸せ人たちの楽しそうな言葉が流れてく

キミが打っている言葉は
きっと温かな部屋と愛する人が居て
満たされた心で言葉を紡いでいるのでしょう

ほんのちょっとの時間のズレで
キミとの出逢いが違っていたら
僕の傍らにはキミが微笑みながら居たのかな?

そして僕の冷えきった身体と
満たされない心は
キミという陽の光で照らされて
僕の顔にも感情という笑顔が
映しだされていたのかもしれない

そんな叶わない妄想は
更に僕の心に寂しさを蓄積させていく



にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ
にほんブログ村 ポエムブログ 切ない詩へ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

キミが好き
キミの笑顔
キミの声
キミの仕草

いつも傍で見ていたいな

そしていつの日か僕が
永遠の眠りにつく最期の時間

キミの笑顔と涙

そしてキミの体温を感じながら
「ずっと愛してるよ」って
キミに囁くことでしょう

「キミが好き」
ただただそれだけ

だけど想いを伝えることは難しくて
今はキミの横顔を眺めることしか出来ない



にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ
にほんブログ村 ポエムブログ 切ない詩へ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

感情と現実
感情に支配される
僕の想いは
キミの横顔を見つめる度に
膨れ上がって
思わず抱きしめたくなるけど
現実の自分自身を
冷静に見つめ直す度に
そんなモノは
僕には手の届かない光なんだと
気づかされる

この厄介な感情は
どうすれば捨て去ることが出来るのだろう
こんな想いを持ったばかりに
ちょっとしたキミの仕草や言葉が
僕の心を締め付ける

感情のままに想いを伝える季節は
とうに過ぎていて
感情を押し殺すことを良しとする季節の中で
生きている僕には
この感情はあまりにも辛い

感情と現実
この相反するモノは
僕の心を苦しめる



にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ
にほんブログ村 ポエムブログ 切ない詩へ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

仮初めの幸せ
賑やかな楽しい時間が終わった後は
音のない部屋が僕を待っている

幸せの温もりを持つ人たちと
同じ空間を享受することは
僕の冷えきった心をわずかでも溶かしていく

どんなに楽しい時間を
過ごしていても
幸せ人たちの横顔を見る度に
現実に引き戻されてく

キミの横顔は僕に甘い感情をもたらすけど
キミの笑顔でやっぱり僕は独りなんだと
気付かされるのです

キミを永遠に抱きしめることが出来たなら
僕の失われた感情も蘇って
心のままに笑うことも出来るのかな?

そんな夢物語を胸に抱いて
幸せと温もりの時間は終わって行く・・・




にほんブログ村 ポエムブログ 悲哀詩へ
にほんブログ村 ポエムブログ 切ない詩へ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

Copyright @ TYPE=B All Right Reserved. Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。